はじめてのFX開設口座

 
FX初心者のFX,業者選びのポイント

スプレッド幅
スプレッドとは、買値と売値の差額のことで、この差額がFX取引業者の手数料に相当する費用となります。

逆に、スプレッドの幅が狭ければ狭いほど投資家にとっては優位な取引環境であり、少しの値動きで利益が生める環境となります。スプレッドを比較する際は「0.8銭〜」「1銭固定」「1.2銭以下」など、FX取引業者により表記方法が異なるのでご注意ください。

スワップ金利 
スワップポイント(金利差調整分)とは、異なる通貨間の取引を行う際に生じる金利格差のポイントのことです。
買った通貨を持ち続けることで金利(スワップ金利)を受け取ることができるのです。スワップ金利は通貨ごとに異なり、売買した通貨の金利差により決まります。高金利通貨を買い、低金利通貨を売ることでより多くの利益を得ることができます。

レバレッジ
レバレッジとは「てこの原理」のことで、一定の証拠金(保証金)をFX取引業者に預けることで、投資資金の数十倍から数百倍の取引を可能とするものです。例えば証拠金が50,000円、レバレッジが100倍なら500万円分の取引が可能となります。レバレッジの倍率が大きければ大きいほど、少額の投資資金で大きな利益を得るチャンスがあるのです。

※ ただし、初心者の場合は、レバレッジをかけすぎると損失についても大きくなる可能性がありますので、まずは1倍〜5倍くらいのレバレッジで相場に慣れてからレバレッジ倍率を高めていくことをお勧めします。

充実した取引ツール
案外重要なのが取引ツールです。使い勝手の良いツール、重要な情報がより多く、早く取得できるツールは取引の際の大きな味方となります。

相場を分析するためのチャートの種類と分析ツールの充実度
専用のソフトをインストールするクライアントタイプなのか、インターネットに接続するパソコンがあればいつでもどこでも取引ができるWebブラウザ版なのか 売買シグナル機能により、自動的に買い時と売り時を教えてくれるのも初心者には嬉しい機能ですね。